川喜田二郎牧口常三郎の共通点を発見!!
二郎と三郎で、一郎みたいに「郎」が同じということではないですよ。

『発想法』を読んでいて、牧口常三郎を読んだ感じと似ていると不思議に思っていたのですが、二人とも地理学出身だということに気づきました。

牧口常三郎を読んでいた時には、カントやプラトンを読んでいる時となんか似ていると思っていました。確かカントも、あとデューイもフーコーも地理学を重視していたような気がします。

地理学ってこういう人を育てるようなものがあるのかな。